野辺山 太陽多波長データ解析研究会 2003

                        ファースト=サーキュラー

野辺山ヘリオグラフが観測をはじめてから11年が経過し、太陽活動1周期分
の観測データを蓄積されてました。また、昨年は、NASAの新衛星RHESSIが上が
り、「ようこう」ではHXT(硬X線望遠鏡)によるフレアデータカタログが整
備され、高エネルギー太陽物理学に新しい視野が開かれると期待されています。

この研究会では、太陽活動の、とくに電波の観測データを中心に実際にワーク
ステーションで解析して、論文につながる結果をだすことを目的としています。
野辺山電波ヘリオグラフ(NoRH)で観測されたデータを中心に解析します。結
果までいたることを重視するので世話人側で解析テーマを限定させていただき
ます。

参加希望の方はこの文章の末尾の参加申し込みを記入後以下に送ってください。
    shimojo@nro.nao.ac.jp
締め切りは6月16日(日)必着とします。


日程:   7月15日(火)午後〜7月18日(金)午後

場所:   国立天文台野辺山

内容:     
    タイムテーブル:
               7月15日午後        講義
                                  RHESSI Review Talk (Krucker氏 [交渉中]) 
                                  解析テーマの説明
                                  ブレーンストーミングと解析ソフト使用
                                  法概略の講義
               16日 ─ 18日午前   解析
               18日午後           成果報告

    解析対象(案):

         NoRHおよびYohkoh/HXT, RHESSIによるフレア中の高エネルギー粒子
         (詳しくは、2ndサーキュラーでお伝えします。)

    こちらで用意するデータ(予定):
           ・野辺山   NoRH (電波ヘリオグラフ)・NoRP (偏波計)
           ・RHESSI
           ・ようこう SXT HXT BCS WBS
           ・SOHO     MDI EIT LASCO
           ・TRACE
           ・三鷹   SFT(太陽フレア望遠鏡)
           ・飛騨   FMT(フレア監視望遠鏡)
           ・そのほか GOES BATSE KittPeak などなど

    こちらで用意するソフト:
           ・太陽データ統合解析環境 SolarSoftware
           ・3次元磁場計算ソフト    Magpack2

SOC:   増田 智   (名大・STE研)
	   佐藤 淳   (モンタナ大/宇宙研)
           堀 久仁子 (通信総合研究所・平磯)
           横山 央明 (東大・地惑)

LOC:   下条 圭美(責任者:0267-98-4476 shimojo@nro.nao.ac.jp)
           柴崎 清登(国立天文台野辺山)


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太陽多波長データ解析研究会参加申し込み

氏名:
所属:
宿泊予約:7月   日の晩から    日まで    泊
食事予約:7月   日の(朝・昼・夕)食から  日の(朝・昼・夕)食まで

旅費援助希望: あり なし
「あり」の場合以下記入(旅費の概算に使います)
JR最寄り駅:
身分(教官は等級号棒も):
自宅住所:

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